大庭周さんに依頼いただき、活動屋号「たまゆら舎」のロゴを制作しました🪿「たまゆら」とは、「ほんの束の間」という意味。「ほんの束の間、人がありのままでいられる居場所を」という活動への思いを元に、止まり木にいろんな生きものが集い、ちょっと休んだり木の実を拾ったりしているような様子をロゴに。題字は、いろんな形のパーツを集めて「たまゆら舎」の文字を形成している形にしました。
CLIENT:大庭周(たまゆら舎)
ーー以下、noteより引用↓ーー
これまでぼく自身は家業で働きながら、PODCAST「人生百貨店」の配信や、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をはじめ、さまざまなライフワークをしてきました。その中で、 そこで交わす言葉や、時間、揺れ動く感情など、さまざまな出会いを重ねてきました。何かやっていないとソワソワする、何者かでなければという不安や危機感のようなものと戦っていました。
だからこそ出会えた、一瞬を大事にするという考え。その延長で出会った、「たまゆら(玉響)」という言葉。たまゆらには、ほんの少しの間、束の間、一瞬といった意味が込められています。その一瞬だけでも、肩書きとか所属とか役割とかを気にせず過ごしてほしい、集まってほしい、語ってほしい。そんな思いが、少しずつ大きくなってきました。
「大庭 周」という人間に会いに来てくれる人はもちろん、自分自身が作るプロダクトや、ここで生まれる物語に触れてくれる人たちが、自然と集い、混ざり合える場所を作りたい。そんな想いが重なって、このたび新しく「たまゆら舎」という個人屋号を名乗ることにしました。
*続きはこちらでお読みいただけます→「5年ぶりの屋号改変。はじめまして、「たまゆら舎」です」(大庭周)


